ニンテンドースイッチ用の新規格闘ゲーム「ARMS」の世界販売数が100万本を突破したことが、任天堂の第1四半期決算短信で判明しました

それによれば、ARMSは国内で23万本、海外で95万本を販売し、累計で118万本を販売しています。

6月に発売したばかりなので、およそ1か月でミリオン突破したのは、完全な新規タイトルとしては見事としか言いようがありません。


が、あんまり驚きが無いのは、任天堂のタイトルだったらそのくらい売れそうな気がしてたからですかねw

さらにゼルダの伝説ブレスオブザワイルドは累計392万本(スイッチ版)、マリオカート8デラックスは354万本と好調な販売数を見せています。

マリオカートやゼルダは、本体が売れるたびに購入していく人も多いようなので、今後も販売数が伸び続ける可能性はありますね。

その結果、売上高が前年同期148%増の1540億円、さらに、営業利益162億円、経常利益300億円と、こちらは赤字からの大幅増となっています。

十分な現金があったとはいえ赤字が続いていた事を考えると、今回の大幅な業績回復はファンにとっても今後のゲーム作りという観点から見れば、大変嬉しいニュースになりました。

秋にマリオオデッセイやポケモンウルトラサン・ウルトラムーンも控えていますので、今後の業績も期待できそうです。

ちなみに、2018年3月期の売上高予想は7500億円となっています。

任天堂決算単信ページ

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

マリオカート8 デラックス

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
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